【FAQ】導光板とは?

最近では、シーリングライトなどの一般照明にも用いられることが多くなってきた導光板。

あまり、なじみのない言葉なので、「導光板ってなんだろう?」と

思われる方も多いのではないでしょうか。


そこで、今回は、「導光板」について説明します。

「光を導く板」と書くとおり、

アクリル板などの端面部分からLED などの光源を入射させることで、

板面が発光する部材のことを「導光板」と言います。

拡散板(乳半板)を併用することで面が均一に発光するので、

一般的には、内照サインなどの光源として用いられます。

商業施設で、写真のようなサインをよく目にすることはありませんか??

このようなサインにも、導光板が使われています。

蛍光管が入ったサインと比べると、以下のようなメリットがあります。

1.省電力

LEDを使用しているため消費電力が低く、電気代やCO2の削減に寄与しています。

2.長寿命

設計寿命40,000時間のため、メンテナンスのコストが削減できます。

3.薄型

薄くて軽いため、省スペースで設置できます。空間を邪魔しません。

そのほかにも、紫外線が少ないので虫が寄り付きにくく、

水銀を含有していないため環境に優しいのが導光板を使用したサインです。


それでは、次回は導光板の種類についてご紹介します。

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