【FAQ】一般家庭電球の種類って?②

こんにちは!

また期間が空いてしまいました。。

“あかり”が楽しくなってくる季節、なるべく更新できるようにがんばります!


それでは、前回の続きで一般家庭電球の種類について紹介します。

前回の記事をまだご覧いただいてない方は、こちらからどうぞ♡


3.光の色の種類

照らしたい場所によって、明るさや光の色を変えることで、

空間のイメージを変えることができます。

光の色には大きく、「電球色相当」「昼白色相当」「昼光色相当」の3種類があります。

◆電球色相当

 オレンジ色の、温かみのある色味です。

 食事の席や寝室など、落ち着いた、リラックスしたい場所に使用するのがおすすめです。

◆昼白色(ちゅうはくしょく)相当

 太陽の光に似ており、白い色味です。

 リビングなどの人が集まる空間に使用するのがおすすめです。

◆昼光色(ちゅうこうしょく)相当

 昼白色より少し青味がかった、すっきりとした色味です。

 仕事や勉強など、気持ちを集中させる空間に使用するのがおすすめです。


電球を購入される際は、ぜひお部屋のイメージに合わせて色味を選んでみてくださいね。


4.光の広がりの種類

最後にご紹介するのは、光の広がり方。

パッケージを見ても、一見同じように見えますが、

取り付ける場所に合わせて選ぶことで、空間の中での光の届き方が変わります。

◆一般白熱電球

 電球を中心に、全方向へ光を広げます。

 消費電力が高いものの、やわらかなあかりは今でも人気があります。

◆LED電球 全方向タイプ

 LEDの直進性の強い光をカバーで拡散させることにより、全方向に光らせています。

 白熱電球よりも消費電力が少なく、寿命も長いものが多いため、

 リビングのような、長時間使用して明るさがほしい場所に使用するのがおすすめです。

◆LED電球 下方向タイプ

 ポイントで照らしたい場所へ取り付けるには、このタイプが適しています。

 ダウンライトとして使用したり、玄関やトイレなどの比較的狭い空間にはぴったりです。


この他、LED電球を選ぶ場合には、取り付ける器具によって

・調光器に対応しているか

・密閉型器具に対応しているか

・断熱材施工器具に対応しているか

などをチェックする必要があります。


普段、なにげなく使用している電球ですが、

取り付ける場所によって適切なものを選ぶことで、

より素敵な空間にすることができます(^^)


だんだんと陽が沈むのが早くなり、あかりが必要になってきます。

その前に、今のあかりを見直していただけたらうれしいです。

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